近郵船舶管理株式会社

採用情報 JOB INFO

全てにおいてのスケールの大きなものを自分が動かしているんだというダイナミックさは、他では経験できないと思います。

若狹 健

船長

若狹 健Ken Wakasa

今までの経歴:三等航海士→二等航海士→職場委員→一等航海士→海務監督→船長

  • Q.船員を目指した理由は何ですか?
    高校の頃に南米とヨーロッパを行き来し、七つの海をまたにかける船員に憧れを抱き、船員になりました。
  • Q.陸上休暇の過ごし方を教えてください
    ツーリングとドライブが趣味です。長期計画を立ててあちこちに行っています。家族が出来てからは家族で旅行をしています。
  • Q.航海士の仕事のやりがいを教えて下さい。
    すぐに現場を任されるので責任感の大きい仕事している実感と、船と言う乗り物自体の大きさ、運ぶ荷物の量、全てにおいてのスケールの大きなものを自分が動かしているんだというダイナミックさは、他では経験できないと思います。
  • Q.今までの中で一番大変だった仕事を教えて下さい。
    以前、他社で外国航路に乗っていましたが、三国間航路に従事し1年半近く乗船していた事です。
  • Q.船内を纏める立場ですが、どういった事を意識していますか。
    自分が若い頃されて嫌だった事はせず、できるだけ若手と同じ目線になるように接し、船内融和を保つ様心がけています。
  • Q.船員をやっていて、良かったと感じる事は何ですか。
    同じ船で生活をする期間が長くなる先輩・同僚・後輩もいるので、自然とつきあいの深い良い仲間もたくさんできます。
  • MESSAGE MESSAGE
    船員を目指している人に一言お願いします。
    もし、海や船への夢や憧れがあるのなら、まずはそういった学校に入学してみて下さい。もし、向いていなくてもそこから違う道も当然あります。一生懸命努力をすれば、一生ものの技術が身に付き、資格と言う分かりやすい形にもなり、人生の宝となると思います。